2010年09月23日

初代ニャンコ

母の家の写真を整理していたら初代ニャンコの写真が出てきたので
今日は思い出話なんぞをひとつ聞いてやってくださいまし。

私の初ニャンは花の16歳かわいい
高校の友達のウチのニャンコの弟くんをもらうことになりました。

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古い写真をスキャンしたので画像は荒いですが・・・
チョコレートポイントのキレイなシャム猫のちび太くんです。

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シャム猫は気位が高いと聞いていましたが、めちゃめちゃ甘えたの
やんちゃ坊主でして

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自らこんな状態になるほどでした顔(笑)
自分の尻尾をチュパチュパするのがクセでして、眠たくなると
チュパチュパと・・・・顔(イヒヒ)

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そして、ちび太を迎えてすっかりニャンコに夢中になった私の前に現れたのが小五郎。

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住んでいたところの前で体中がコールタールにまみれた姿で現れました。
そのころはまだ、動物病院に連れて行くという頭もなく
猫飼いの友達に、マーガリンで落とすのがいいと聞き
マーガリンでコールタールをゆるくしてはシャワーで落とすという作業を
延々と繰り返したのを覚えています。
ガリッガリで仔猫だと思っていたのですが・・・

shogoro.jpg
間もなくこんな姿に。。。立派な大人だったんですね。
しょうくんは何をされてもけして怒ることのない子でした。

ちび太としょうくんは大の仲良し。
いつでも一緒に遊び、寝るときは私の布団に入り
ちび太は胸の上で、しょうくんは脇の間で寝ていました。

そんなちび太も私が実家を出て何年かのちに病気になり、虹の橋を渡りました。
病気になってからは、会うたびに痩せて行く姿で。それでも行けばいつものように
私の布団に入ってきてチュパチュパぐるぐるしてました。
あの頃は私も若かったんですよね。ちび太のこと、あんなに大好きだったのに
自分のことで精いっぱいで・・・。もっと帰ればよかったと、今でも
時々思い出してしまいます。
ちび太が逝ってしまってからしばらくして、今度はしょうくんが家を出てしまいました。
元々外猫さんでしたが、ウチに来てからは一度も出たことなかったのに。
ちび太のこともあったので、母から連絡を受け速攻帰って探しましたが
結局見つからず。そのまま二度と姿を見せることはありませんでした。
きっとちび太のところに行ってしまったんだと思います。
すっごい仲良しでしたから・・・。
でも最後にもう一度だけ、思い切りモフらせてほしかったなと思ってしまいます。

イヤイヤ、なんだか最後はしんみりしてしまいましたが
あの頃、あれだけなついてくれた彼らがいたからこそ
今の私がいるんだと思います。
だから、げんたちを引き取ることを考えたのだと。
げんたちとは悔いの残ることがないよう、一時一時を大事に過ごしていきたい。
そしてまた、いつか帰ってもいいかなって時がきたら
いつでもね〜ちゃんのところに帰ってきて欲しいな〜なんて顔(笑)

なんかね、写真を見ていたらちび太達のことも書きたくなっちゃったですよ。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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ありがとうございました。

ニックネーム カエル子 at 19:00| Comment(57) | TrackBack(0) | 初代ニャンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする